ゆず&あずの シャイニングセラピー
これからは、光とつながる時代です。 人間として充実した人生を生きつつ、天とつながる“光の同志”になる、そんな方法を伝授したいと思っています。
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黒い大きな玉
人間の性格は、ほぼ12歳までに決まってきます。
小さな子供の頃からの親・廻りの大人達の接し方・かけられた言葉、
そしてそこに自分なりの解釈が加わり、あなたの潜在意識の中に
プログラミングされて、個性となるのです。

親から言われたことに傷つきながら
『マタ同じことをされないように!このことは忘れちゃだめよ!』と
小さな自分が小さな(辛さや苦しみ?)を抱えこみます。

自分の成長と共に、そのもドンドン大きくなります。
(色々なことを言われたり、されたりしますもんね

気付いてみると…
両手で抱えきれないのではと思う程の大きな黒いになっていきます。

そんなは、落としても壊しても構わないのに、何故だか落とさないように壊さないように気をつけて抱えて歩いています。

それこそ手を放して落としてしまえば、軽くなることも消えてしまうこともわかっているのです。
でも、何故かを落とさないように、まるで宝物を扱うように誰かにぶつかりそうになると、
壊されないようにかばいながら息を詰めてユックリと下を向きながら歩いていくのです。

『怒りや憎しみ・不安は手放しなさい!』
『手放さないと新しいものが手に入らない!』と言われても、
どうやったらよいのか、もう長年しみついてしまった習性や癖は
変えることがたいへんです。

かくいう私もその1人でした。

私は母との問題でした。

虐待されたわけでも、見捨てられたわけでもありません。
でも、私の心の中に要注意・危険信号がともる関係になっていたのです。
(母には何のことやらわからないかもしれません

ただ、私は母に認められたくて仕方なかったのです。
私を見ているように見えて、見ていない母にとても不満でした。
そして、母の言う通りに生きたり、徹底的に無視したり…
何をしてもスッキリしません。

ところが、試しに両手を挙げてその大きな黒いを落としてみたのです。

すると、それはサラサラと消えていったのです
何のショックなことも、大変なことも起きずにです…

そうなるまでには、何度も何度も同じ悔しさ・むなしさ・辛さを話し、もう大丈夫と立ち上がり、
やっぱり駄目だとくじけ、
又同じことを話しそして立ち上がり、何遍繰り返したことでしょう

そして気付きました
昔あったこと・されたこと・言われたことを今の母に謝って欲しい訳ではない。
あの時のあの母に自分の思いをキチンと伝えたかったのだと…

じゃあ、もう手遅れ

イエイエ
私のように思い出すだけでも、気付くだけでも何かが変わります。

また幼児期退行をしてそこに戻り、書き換えたりすることもできるのです。

結局、癒すのは自分です。

この黒いは、自分でドンドン大きくしていったのです。
正体に気付けば、必要以上に怯えたり怖がったりしなくてもよいのです。

自分のことを理解し、自分を癒す。
とても 大切なシャイニングの一歩です。


                        by  あず

テーマ:スピリチュアル - ジャンル:心と身体

はじめの一歩
人間、長くやっていると、色々大変な目にもあったりしますよね。
そうじゃない方も、チョッピリ マンネリ感 に襲われちゃったりしませんか?



思い起こせば幼かった頃、私たちは見るもの聞くもの触るもの!
全てが新鮮で興味深く、楽しかったはずなのに・・・

時が経つにつれて全てが当たり前になり、心引かれるような出来事には遭遇しなくなっていきます。


それに加えて、人間関係のなんて煩わしいこと!

ちょっとしたことで誤解はされるし・・・
こっちの気持ちは通しないし・・・
無神経な一言に心はささくれちゃうし・・・
次第に心が固まって・・・
笑い声と笑顔も消えていく・・・



何だか暗〜い書き出しでスミマセン

でもね、言葉にすると暗いけど、内心こんなこと感じて毎日が漠然と過ぎていく、
そんな人が多いんじゃないかなぁ。


私の昔の友達に、ピアニストをしている人がいます。

あるとき、こんなことを聞いてみました。

「ねぇ、練習していて壁にぶつかった時や、どうしても上手く弾けなかったとき、
自分の筋肉が弱いからだとか、才能がないんだ…なんて思うことなかった?」

彼女の答えは明快でした。

「ない!」

その理由は?

彼女 「自分が出来ないのは、そのやり方にまだ巡り合ってないからだと思うから」
私  「じゃぁ、そういうときはどうするの?」
彼女 「探す!それを教えてくれる先生を探すのよ!」

なるほど!!

私は彼女がピアニストになれた理由が分かった気がしました。


またカラーセラピーを教えて下さった、私たちの敬愛する泉智子先生の本を読んでいて驚いたことがありました。

泉先生はかつて、最愛の恋人を病で失うといった悲劇に見舞われたことがあったのですが、
その当時、仕事が終わると毎日泣き暮らしていたそうです。

しかしあるとき、このままではいけないと、

セラピーでクライエントさんにアドバイスしてきたあらゆる事を、ご自分で全て実践なさることにしたそうです。

わたしもそうですが、ショックや辛いときなどは自分の殻の中に閉じこもってポジティブに生きようとはしないものです。

そんなエネルギーがないからです。

そして欠けたものが元通りに戻るか、誰かが奇跡的に助けてくれるのをじっと待ってしまいます。


しかし、彼女たちは違いました。

成功者はタフなのです!!

どんな分野でも、充実した人生を送っている人は皆、前向きに行動します。
自分の足を自らの力で前に一歩押し出すのです!


シャイニング = 前向きな決断 + 一歩だけの前進 


あとは、天の守護してくださっている方々が力を貸して下さいます。


これを読んで、
「そうしたい!」と思われた方 → シャイニングの時期到来です!

「私にはまだ無理」と感じられた方 → まずは自分を癒しましょう!


自分を癒す特効薬は、

自分に癒されることです!

これについてはまた別の機会にお話しますね!   (^_-)-☆ by ゆず


テーマ:幸せになる方法 - ジャンル:心と身体