ゆず&あずの シャイニングセラピー
これからは、光とつながる時代です。 人間として充実した人生を生きつつ、天とつながる“光の同志”になる、そんな方法を伝授したいと思っています。
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前世の職業
先日、テレビを見ていたら

「あなたは前世で○○をやっていたから、今世でもお好きじゃないですか?」
と美輪さんや江原さんがおっしゃっていました。

例えば、前世で建築デザイナーをしていたら、今世でも同じ分野を勉強すると花開くと言うのです。

「そんなことが分かったら便利だなぁ」と思ったことありませんか?

しかし反面「ホントかなぁ・・・」との思いも浮かびます。
なにせ、前世の記憶がないのですから、もし人に言われたって実感が湧きませんよねぇ。



私の知り合いに、A子さんという24歳のステキな女性がいます。

彼女はオーストラリアに生まれ、5〜6歳までその地で育ちます。

もちろん現地の幼稚園にも通っていたのですから英語はペラペラですよね。
しかし、帰国してからは日本語中心の生活をしていたため次第に英語を忘れ、小学校高学年の頃には全く忘れてしまったのでした。


ところが!


大学生のときに1ヶ月間カナダへ短期留学します。

ここまではよくある話ですが、

な〜んと!

一月たって帰国した時には、英語がかなり上達していたのです。
発音も非常に美しく、私もびっくりしてしまいました。
カナダでも周りに驚かれたそうです。

そして大学卒業後、またカナダに1年留学したA子さんは、英語で喧嘩ができるぐらい上達し、
今では英語を使って外国で働いています。


もしかしたら、過去世での経験も同じようなことなのでしょうか?


カナダに行く前のA子さんは、全く英語を覚えていませんでしたし、
多分、今のように上達するとも考えていなかったのではないでしょうか。

また英語が上手になるために、ものすご〜〜く 血の滲むような努力をしたという話も聞いていません。


これは私の想像ですが、A子さんは勿論努力はしたでしょう。

けれど、苦にはならなかったのだと思います。

気がついたら何故か、人より上手くなっていた・・・
そんな感じではなかったでしょうか?

(ここは彼女に確かめてはいないので、違っていたらA子さん、ごめんなさい!)


しかしまた、彼女がカナダに留学しなかったら多分、英語の種は彼女の中で眠ったままで花開かなかったに違いありません。


このA子さんの体験を通して、いくつかの事が分かってきます。


1.行動に移す

とりあえず、やり始めてみないと何も分かりません。
あなたがもし、モーツァルトの生まれ変わりだったとしても、
ピアノを習い始めなければ結局タダの人!


2.努力をしても苦にならない

A子さんも英語を覚えていなかったので、最初から1つづつ勉強していったのです。
ただ、それが苦にならなかったし、不思議と覚えられたのです。
私たちも、前世でやっていたことなら同じ反応が出る筈!


3.楽しい

やっていて充実感を覚え、毎日が楽しく感じる。
自分に合ってると思える。

記憶になくても、身体(魂)が覚えている。

現在のA子さんだって、幼少期の英語の記憶が蘇っている訳ではないと思いますよ。
結果的に“英語がペラペラになっちゃった” という事実だけがあるのでしょう。


いかがですか?

あなたも過去世でやっていたことを今世で再び挑戦してみませんか?


ユーリアにいらっしゃるお客様たちも、前世で色々な仕事をしていたようです。

植物・クリスタル・シャーマン・占い師 etc.


私も過去世でタロット占いをしていたから・・・

だから、よく当たるのかなぁ・・私のタロット・・・

うむ・・ もっと極めてみようかなぁ・・・     by ゆず



テクノラティプロフィール

テーマ:しあわせの素 - ジャンル:心と身体

ブループリント
「あなたは、今世 “女性性” を学ぶために生まれてきました」 と、
ある霊能者に言われたことがあります

女性性??
私は女性だし、何を学ぶの??

・・・・・

そういえば独身のころ、
一般的に女性が夢見る結婚式やドレス、
新婚旅行等々に夢や思いを馳せるなんてことなかったし…

洋服を買いに行くと、
どうも「男性物のほうが素敵なものがあるわ」とか、
ボタンダウンのシャツや乗馬服のような格好のほうが、より良く見えたり…

記念日なんかにも、あまり(まったく?)こだわりを持っていなかったなぁ・・・

だからといって、スカートを履かない訳でも、忌み嫌っていた訳でもありません
でも、どちらかといえば、細かいことを気にしないサバサバと男っぽいタイプでした。



そして、わかったことがありました! 



わたしが母を選んで生まれてきた理由・・・

母は 「女の子なんだから」 というのが口癖の人です。

“女の子は結婚することで幸せになる”
“女の子なんだから、この程度でいいんだ” と。

そして私の周りには、そういう人や環境がドンドン押し寄せてくるのです。
そんな言われ方や、やられ方が嫌で反発したり、文句を言ったりしてきました。

そして、そのネガティブな思いが膨らんで、

「何故、そんなひどいことを言うんだろう」
「何故、そんなつまらない人生を送らそうとするのだろう」 と

まるで、膝を抱え込んで、目をつぶってジーッと身動きをしなくなった、そんな感覚があります。


でも、そんな言葉や出来事も、
“女性性” を学ぶために、起きていたとしたら・・・

「なるほど!今度はそうきたかぁ」
「今度は何だって!これを味わうとどんなことがわかるの?」 と、
ポジティブに物事をこなしたとしたら・・・

人生はまったく違うものになるのです。


中間性で、ソウルメイト達と決めてきた、自分のブループリント!

とてもうまく、とても綿密に作り上げてきたことに私は感心しました。

そう思うと、反発を抱いていた母のことも何故か、「ありがとう」 という気持ちに変化していきます。


起きている出来事、
“女の子には、結婚が幸せなことよ!”
と、いう言葉には、+も−もないのです。

「なんで、そんな嫌なこというの?」 と思えは−(マイナス)

「そこで何を学んでやろうか?」 と未来に思いを馳せれば+(プラス)

すべて、自分の解釈しだい!!

無意味に生まれてきた人なんていないのです。


この酷い状況は、私に何を教えてくれたの? と考えてみると、
自分のブループリントが少しづつ見えてくるかも・・・


そして、
どんなときも、まだ、中間性に残っているソウルメイト達が、
“わたしをサポートしていてくれる”
“傍らについていてくれる”

そう思うと、勇気100倍!  寂しくないですよね。        By あず

           

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