ゆず&あずの シャイニングセラピー
これからは、光とつながる時代です。 人間として充実した人生を生きつつ、天とつながる“光の同志”になる、そんな方法を伝授したいと思っています。
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不安族、あ〜つまれ!!
頑張ろう!と思っていても、
前向きに自分や未来を信じていこう!と強く決心しても、
気がつくと、いつの間にかネガティブ思考に陥っていることってありませんか?

今回は、そんな“不安族”のお話です。

何を隠そう!
私も元々は生粋のネガティブ不安族出身です。



不安、心配、恐れ・・・
これはスピ界では “エネルギーの3悪” の中の1つだと言われていて、
これらがあるとエネルギーが停滞して、より良い未来や自分を作り出すことができないと言われています。
(エネルギーの3悪→ 1.怒り 2.恐れ 3.罪悪感)


不安族会員は皆、あのいや〜な感情が襲ってくるのを恐れています。
自分じゃ前向きに考えようと必死に思っても、その途端どこからか“あの不安大魔王”が現れて、
心の色をオレンジや黄色から、一瞬のうちに黒や灰色に変えていってしまうのです。

不安族の口癖は、
「なんとかならないかなぁ・・・」
「どうやったら前向きになれるのかなぁ・・・」
「○○さんみたいになれたらいいのになぁ・・・」

そう・・・
羨んで、願って、待ってはいるけれど、自分からは決して動かないのです。


不安族から脱会するには、自分が積極的に行動するしかないんです。
根性決めて、恐怖の大魔王と真っ向勝負をするしかないのです。
何より大事な自分のために!


不安族が特に弱いのが深夜!(じゃないでしょうか?)

昼間は比較的、明るく過ごせても、
夜になると、暗〜い気分や考えが押し寄せてきませんか?
特に夜中!! これが怖い人も多いはず。


私の場合、折角気分良く眠りについても、突然、夜中に目が覚めて・・・
そうすると、不安なことが忍び寄ってきて眠れなくなってしまいます。

さすが、がばい婆ちゃんは良いことを言ってます。

「暗い話は夜するな!」

そうなんですよね。

同じことでも昼間なら結構深刻な気持ちにならずに済むのに
夜だと何故、暗〜くなってしまうのでしょうねぇ。


そこで、キーワードはこれ!

夜中は考えない!

ネガティブな考えが襲ってくるから不安になるんです。
だから、考えないですむようにする。


私は 爆笑問題のファンなので、
『爆笑問題カーボーイ』という深夜ラジオ番組を毎回録音しておいて、夜中に目が覚めたら、すかさず聴くようにしています。

今では彼らの声を聴くと安心してしまうので、
聴いているうちにス〜っと寝てしまいます。
面白い会話を聞いていると考えずに済むので助かるのです。

それから、やはり大ファンの“桑田佳祐”さんの歌も聴きますね。
色々な人やジャンルのものよりも、かえって決まった人(もの)の方が効果的だと思います。

“パブロフの犬”と同じで、音や声が流れた途端、心が落ち着くようになってくるのです。

しかしその場合、歌詞のある“歌”の方がお勧めです。
音楽だけだと、意識が自分の中に入っていってしまうので。

ある方は、お気に入りのドラマを見ながら寝るのだそうです。

とにかく、絶対!考えないようにすればいいのです。
大げさみたいだけど、必死に戦うのです!


皆様も自分に合う方法を考えて見てくださいね。

「私はダメだわ」なんて言わないで、探して、試してみましょ!


不安族よ!
私と一緒に戦いましょう!! 
  by ゆず


テーマ:しあわせの素 - ジャンル:心と身体

流れる時間
先日、赤ちゃんを抱いて歩いている近所の男の子を見かけました。
少し後ろを可愛い奥さんが歩いています。
アッあれは、詰襟を着て少し斜めに構えて挨拶をしていたA君だ。

驚いて2度見をしてしまいました。

まだまだ少年だと思っていたのですが、もう30歳近い青年になっていたのです。

そして、思い出しました。

A君の同級生C君のお母さんがこんなことを言っていたことを。
「A君はとてもずる賢いのよ、いじめの輪に入っているのに、まるで関係ない顔をしているの。うちのC君は、クラス全員にいじめられているのに、幼馴染のくせに助けてもくれないんだから。」

真偽のほどはわかりません。

しばらくすると、C君は中学校を転校し、またもう少しすると、一家そろって引越しをしてしまいました。

その時のことをどう思っているのかを聞いたこともないのでわかりませんが…

片方は、大人になり一家を構えて歩いています。

そしてもう片方は、風の便りに聞くと家族で雑貨屋さんを開いているとのことです。何年たってもこの小学校から中学校にかけてのいじめのことを恨みに思い暮らしているそうです。

それは、辛く悲しい思い出でしょう。イエ未だに現在形で続いている苦しみなのでしょう。

いじめた方は何食わぬ顔で暮らしている!なんて理不尽なの!とも考えられます  でも本当に何食わぬ顔でしょうか?それもわかりません。

過去にどんなに酷いことをされて苦しかったとしても、立ち上がるのは自分しかいません。

いじめた方も心の痛みを抱えたまま日々を暮らしていくしかないし、
いじめられた方も過去の悔しさにいつまでもこだわっていては、
新しい未来はやってきません。

誰にでも等しく時が流れるなら、1歩でも先をめざす。

今傷を癒したり、埋めたりできなかったら、そこには少し目をつぶって前をみてしまう。
手放すことは難しいけれど、ひょっとしたら、時が癒してくれるかもしれないし…
成長することで違う見方ができるかもしれない…

苦しい思いをさせられて、自分で立ち直らなければならないなんて、チョッピリ悔しいですが…

時間は流れているのです。

今を、そして未来をいきましょう。      by あず


テーマ:セラピー&ヒーリング - ジャンル:心と身体