ゆず&あずの シャイニングセラピー
これからは、光とつながる時代です。 人間として充実した人生を生きつつ、天とつながる“光の同志”になる、そんな方法を伝授したいと思っています。
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カンガルー事件!!
不安や心配ごとを手放すこともなかなか大変ですが、怒りや恨みを手放すことも結構大変です。

我が家の中だけで、有名な“カンガルー事件”のお話をさせてください。

私は、夫の仕事に伴い結婚直後オーストラリアに住んでいました。

その時のこと…

ブリスベンのバードサンクチュアリーへと遊びに出かけました。
色とりどりのインコが自由に飛び回る緑豊かな公園です。
その中にカンガルーを放し飼いにしている広場がありました。

そこへ私たちは入っていきました。

私が生後6ヶ月の娘を抱き、夫と姑と3人です。

何やら異様な雰囲気を感じ、
はっと気が付くと、私の背丈ほどあるカンガルーが立ち上がり取り囲んでいます

何故か横にいると思っていた夫が、柵の外で娘を抱き「眼をみろ〜」と叫んでいます。

柵の中にいるのは、私と姑だけです。
そして、2、30匹のカンガルーが私たちを囲んでズラーっとこちらをにらみつけて立っています。

その後は、どんな風に外に出たのかは覚えていません。

が、ここに無事にいるということは、元気に脱出できたのです。
も・ち・ろ・ん 自力で

これが後々までも語り継がれるであろう我が家の“カンガルー事件”です。

なにも知らない子供たちまでもが知っています。

もちろん私が教えているからです

あの時何故夫が自分の身を挺して私を守らず、私を餌のようにして逃げたのか?
何故そんな酷いことができたのか?
と訴え続けています。

私以外の人は、オモシロイ話として冗談のように聞いていますが、私はもう真剣に怒っています。

絶対に許せないと…

どんなに良いことを言われても、

どんなに優しくされても…

夫はイザという時に私を置いて逃げる、一人だけ安全な場所へ行くことの出来る人間なんだと!!

言い訳もう受けつけません…      でも…

これは25年前の話です。

あまりにもしつこい話ですよね。へへへ

いつまでも4半世紀も前のことに、新鮮な怒りをもち続けるのは、何か他に原因があるのかも…

過去のことに縛り付けられているのは(縛り付けられているのではなく、しがみついているのですね)あまりに進歩がありません。

沢山の良いところや、尊敬すべき点に眼をつぶり、相手の悪いところを数えるよりも、本当に笑い話にしたほうが、自分のステップアップになるんじゃないかなあ〜なんて思う今日この頃です。おそっ

この怒りの元は何なのか?考えてみると、案外関係のないところからきているのかもしれません。
                       By   あず

テーマ:スピリチュアル - ジャンル:心と身体

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